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英進アカデミー「勝利のブログ」 講師の一言の最近のブログ記事

まちがいだらけ。冬期講習を活かす

冬休みは塾に行っているから大丈夫・・・ってことはない!
その講習会、しっかりと目標を持って受講の予定だろうか?
単に学校が休みで、家にいても勉強しないから。

なんていう理由だったら、冬期講習は意味がない。
思い切り大好きなゲームでもさせている方がいい。

第一、「勉強が必要だから塾に行く」と本気で考えている
中学生は残念ながら少ない。そんな状況で勉強しても
(正確には「やらされても」)身になる学力など程度が知れる。

それでも必要な勉強ならば、思い切った目標を作ること!
この冬休み、中3生や受験生は当然その必要性をわかっている。
問題は受験学年以外の生徒(中2、中1生)たちだ。

「復習する」「不得意教科をなくす」等でもいいのだが、
親御様にはその程度がわからない。はっきりと結果がわかる
ものがいい。例えば「数検や英検、漢検」だ。

1月に実施されるそれらの検定合格を目標にするべきだろう。
合格すれば、以降の数英国の学力が飛躍的に向上するだけでなく
勉強が楽しくなり、一気に「自立学習」に突入することができるはずだ。

        (by  英  一  )









毎日5分が

この週末は、徹底的に「暗記系」の問題を覚える。
冬期講習では、「知っている」「これも知っている」
「できる」「これもできる」・・・となればしめたものだ。

今、教室では早めに登塾した生徒に社会を教えている。
(とはいえ5~10分程度だが)
しかし、これも侮れない。入試まであと70日程度。毎日
5分でも350分。時間にしておよそ6時間だ。

「わずかな時間を勉強に充てる」だけで、どれだけの効果
が期待できるかわかるだろう。

TVやゲームの時間が「暗記のための時間」に転換できれば
いつの間にか学力はついている。今すぐ始めよう。

        (by  英  一  )

内申点

中学3年生。内申が発表され、今は3者面談の真っ最中。
学校の担任の先生に、志望校が「安全」と言われたなら
迷うことはない。最後まで全力で取り組むことだ。

そうでなかったり、志望校を断念(変更)を余儀なくされた
生徒たちは辛いだろうが、それが現実だ。容赦ないからね。

それでも負けず、果敢に自分の志望校に向かって頑張る
つもりのキミ。しっかりと作戦を練り直すことで「逆転勝利」
は十分に考えられる!諦めないことだ。

学校や塾の担任や担当の先生にアドバイスをもらおう。
きっとキミを応援してくれるはずだ。幸運を祈る。

       (by  英  一  )

期末試験結果

出揃いましたね。ほぼ全員が自己記録を達成。
点数的にはまだまだのびしろもあります。苦手教科での
得点アップが、生徒たちにとっては一番うれしいことでしょう。

それでも満足できないのはやる気のある証拠。
大丈夫。自信を持って次の試験に臨みましょう。

          まつお


残された時間

連休中の受験勉強はうまくいっただろうか?
目的意識の程度により、学力の定着度は変わる。
晴天に恵まれた連休。誘惑と戦うのも大変だったろう。

大学受験まで2か月と少し。高校受験まで100日を切っている。
いよいよ受験勉強もラストスパートだ。

そして学校や学習塾でも面談が行われる時期でもある。
家族や担任の先生、塾の担任の先生とよく話し合って
今後の勉強法を再確認しておくべきだろう。

個人により準備の差はあるだろうが、残された時間は皆同じ。
後悔しない時間の過ごし方で受験勉強に取り組んでもらいたい。

         (by 英  一  )

次の目標

さて、学校によっては期末試験の答案が返却されている。
前回(中間試験)に続き、今期末試験でも同等以上の結果
に講師一同一安心している。

特に受験生には、今試験の頑張りが受験勉強に大きく
貢献する。勉強に自信が持てるからだ。一応志望校は
決まっているが、ランクを一つ二つ上げてもよさそうだ。

志望校が決まっているのなら、次の目標は
「志望校に何位で合格できるか」である。

合格できればそれでいい、という見方もあるが、残念ながら
「合格はゴールではない!」 人生の単なる通過点に過ぎない。
「ゴールではなくスタート地点!」なのである。

高校進学後にさらなる飛躍ができる学力でないと
進学後は辛い3年間だ。試験結果が出揃ったわけではないが
生徒たちの頑張りに拍手だ。

        (by  英  一  )

見極め

期末試験の準備のために、一時受験勉強(中21時の内容)
を中断した生徒がほとんどだろう。そのため受験勉強の再開
に戸惑うことがあるかもしれない。

多くの受験生は学習塾の夏期講習を受講しただろうから
そのテキストを再度、毎日計画的に復習していくことをお勧めする。
(勿論、学校の副教材やプリントを活用するのも良い)

12月は三者面談や志望校の決定等、忙しくなる。
予定に振り回されないよう学習計画を実行することだ。

その結果、学習塾の冬期講習が少しでも「楽だな」と感じることが
できれば、以降入学試験までに急激な学力アップが見込めるだろう。

定期試験や模擬試験に反映されない学力を、いかに評価
し入試結果につなげるか。受験生の学力の見極めも重要である。

         (by  英  一  )

同じ轍を踏まない

そろそろ2学期末試験も終わった頃だろうか。
中3受験生はいよいよ本格的な受験勉強期間に突入する。

とは言え、期末試験が終わったばかりの受験生である。
全力で取り組んだ生徒ほど、達成感とその反動が大きくなる。
2~3日はクールダウン、リフレッシュが必要だろう。

しかし全く勉強しないのも意識の低下を招く恐れもある。
ここは頭の整理運動をしておこう。それで次のステップへの
移行が容易になる。

この場合頭の整理運動とは「今試験範囲の復習」に他ならない。
中3受験生のこの試験範囲、入試には必ず出題されるからだ。

中2,1年時の内容の復習を再開する時期は、期末試験結果が出た
後でいい。それまでは試験範囲の復習に徹することだ。出来た問題
を確実に覚え、できなかった問題を出来るようにすること。

なぜ出来なかったのかをよく考え、同じ轍を踏まない意識を持とう。

        (by  英  一  )



10日前

中間試験で自信をつけた生徒たち。一番入力
した数学が、思うほどの結果ではなかったらしく
今回は目標点を上げての挑戦です。

何にしても「がんばった分反省点もある」わけで、
もっと頑張ろうという意識の表れに生徒たちの
成長を感じ、嬉しくもあります。

地元中学では2学期末試験まであと10日。
全力で取り組んで、最高の結果を残したいものです。

           (まつお)

時間をくれれば

小学生の時の成績は悪かった。でも大人になって
会社の社長になった。という話を聞くことがあります。

小学生時、学校の先生に指名されても何も答えられなかった、と。
でも、「先生がもう少し時間をくれていたら、自分だって答えられたんだ」と。

大変悔しい思いをなさったのでしょうね。その方々の
中学以降の様子はわかりませんが、きっとご自身なりに日々
考えながら努力し、起業するまでになられたのでしょう。

友達の点数を聞いて、「あいつは頭いいからな」と思うか
「あいつにできて、なぜ自分にできないのか」と感じるかでは
やはり以降の学力に差ができます。

件の社長さん方のように、「時間をくれれば出来た。」と感じている
生徒は案外多いと思います。

「時間をどう活かすか。」ケースは様々ですが、「時間管理」の如何
が学力向上に必要不可欠な要素です。期末試験!全力で臨みましょう。

                    (まつお)



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