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英進アカデミー「勝利のブログ」 2024年6月アーカイブ

2024年度1学期末試験結果...

早くも1学期末試験が終わり結果も出揃いつつあるようだ。

受験生にとっては
期末試験の得点の良し悪しが志望校合格の可能性を左右するわけだから、
気が気ではなかったろうがそれぞれ結果もまずまずの様子でホッとしているようだ。

志望校合格に向けやるべきことは山積しているが、
例年通り『1から積み上げ』ていくことになるだろう。

定期試験の準備状況とその結果から『気づき』を得られれば
日々の学習に改善がみられるようになる。
改善が相乗効果を生むから、夏休みを迎える頃には大きな成果になるはずだ。

1学期末試験を終えた今だからこそ取り組むべきことがある。
それは他の学年の生徒たちも同様だ。

キミにならばできる。
健闘を祈っている。


   7C's教育研究所    はなぶさ 



定期試験直前(準備勉強の詰め)...

定期試験直前…
いつもの定期試験の得点以上の得点を取ろうと、
今回の試験は準備期間を早めて取り組もうと考えた中高生は多いだろう。

しかしいつもより早めに準備を始め結果、いつもより早めに仕上がってしまい
『直前にやることがない状態』に陥ることもある。

短期間で身につけた内容は短期間で忘れてしまう。試験直前の空白時間が忘却を招き、
試験本番では解答に精細を欠いてしまうこともある。

結局いつもとあまり変わらない結果になってしまうわけだ。もったいない。

さて試験結果を改善しようと準備期間を早めたことは良かった。
しかしその時学習計画表を作成しただろうか。そして計画をどれだけ忠実に実行できただろうか。

いつもの準備勉強が、期間を早めた分『間延び』しなかったろうか。
試験準備の総時間がいつもと差して変わらなければ、いつもと大差ない結果に終わるだろう。

試験だろうが部活動だろうがその準備に『終わりはない』やったからもう大丈夫ということも無いわけだ。

早く仕上がったのなら再度やり直し『解答スピードと答えの精度を上げる』ことだ。
それを試験直前まで繰り返すこと。

そうすることで試験本番ではミスが減り正答率があがり得点として結果に出る。
試験準備期間を早める(準備勉強時間を増やす)には、学習計画や取り組みに
今までとは違うひと工夫が必要ということだ。

繰り返しの学習で解答スピードと答えの精度を上げることが目標になれば、取り組みに際限がなくなる。

『準備が終わって勉強終わり』から、試験終了までの時間を『走り抜ける勉強』に変えてみよう。
『勉強の詰め』の習慣を身につけることで、キミは予想以上の成果を得るはずだ。

キミにならばできる。
健闘を祈っている。


      7C's教育研究所    はなぶさ







1学期末試験対策...

学校行事や部活動の大会準備等が重なる中で
期末試験の準備勉強時間の確保は厳しいかもしれない。
いずれにしろ準備には時間がかかるものだ。

ならば試験前の準備勉強期間を早めるしかない。
いつも通りの準備期間だと、思うように得点できないかもしれないからだ。

限られた時間の中で如何に勉強時間を確保するか。
当然のことだが、ひとつには学校の授業をいつも以上に集中して受けることも大切。
帰宅後はその日の復習に徹することで学力を定着させ、いつも通りの得点を維持できるだろう。

とはいえ、定期試験で毎回高得点のキミのライバルたちは、
忙しかろうが疲れていようが『毎日の勉強は欠かさない』ことを自覚しよう。

そして志望校合格はそれらの積み重ねの先にある!

休みや休憩は絶対的に必要だが、
程度が過ぎれば勉強のリズムを崩すことになるから注意が必要だ。

同級生も同じ条件。
ならばライバルに勝つために時間を有効に活用することを考えて実践するしかない。

キミにならばできる! 健闘を祈っている。


    7C's教育研究所    はなぶさ





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